スター・ウォーズブルーレイ版の改悪に世界が激怒

スターウォーズシリーズは以下6エピソードで構成され
世界中にファンを持つジョージルーカス監督作品の一大FS映画。

エピソード1/ファントム・メナス
エピソード2/クローンの攻撃
エピソード3/シスの復讐
エピソード4/新たなる希望
エピソード5/帝国の逆襲
エピソード6/ジェダイの帰還

SF映画の傑作『スター・ウォーズ』のブルーレイ版では、
数多くの修正がなされており、これに違和感や不満を感じた
一部のファンが激怒して不買運動を呼び掛けています。

映画「スター・ウォーズ」は1977年5月にアメリカで上映され、
それ以降数々の続編やスピンオフ作品が作られている人気の
映画作品ですが、ブルーレイ版が作成された時点でマスター
フィルムとまったく違う修正が施されています。

例えば、映画『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・
メナス』に登場するヨーダは、原作では人形が使われていますが
ブルーレイ版ではCGIのキャラクターに差し替えられて
しまいました。これ以外にも、音声の入れ替えなどが多数
行なわれており、インターネット上で物議を醸しています。

ファンがもっとも激怒したのは、ダースベイダーにセリフを
用意した点だと言われています。シリーズ第6作『スター・
ウォーズ/ジェダイの復讐』で、皇帝にいたぶられているルークを
見ながらダース・ベイダーは沈黙を守っていますが、
今回のブルーレイ版では「ノー!」と叫んでおり、
ダースベイダーのキャラクターから作品の印象まで、たった
一言でがらりと変わってしまいました。

このような修正は、スター・ウォーズシリーズでは初めてのこと
ではありませんが、熱心なファンの多くは、当時の映像と音声
がそのまま楽しめるオリジナルの劇場版を望んでいるようです。
高画質な動画と音声が楽しめる待望のブルーレイ版の
はずでしたが、ファンにとっては大きな落胆となって
しまいました。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2011年9月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ニュース

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ