ベネチア国際映画祭で大騒動

マドンナ大失言!ファンかからもらったアジサイに難癖・・・。
今年で50歳になる世界のマドンナ。
顔は30代とも20代とも見えますが、世界の名医でも手だけの老いは隠せないようですね。
手だけは50歳+なのが見ていて痛いです。

世界最古の歴史を持つ映画祭として知られ、カンヌ国際映画祭、
ベルリン国際映画祭と並んで世界三大映画祭のひとつに
数えられている「ベネチア国際映画祭」で大きなハプニングが
連続的に発生しています。

今年はアメリカの女優・マドンナが、映画監督として関わった
映画『ダブリュ.イー.(原題)/ W.E.』が出品され、マドンナも
監督としてベネチア国際映画祭に招待されましたが、
記者会見の席上でマイクがオンになっていることに気付かず、
失言をマイクに拾われてしまいました。

ファン代表からアジサイの花束を手渡されたマドンナは、
その場で「ありがとう」と言って受け取ったのですが、
その直後に「わたしアジサイって死ぬほど嫌い。彼はそれを
知らないのね」とコメントし、マイクを通じて会場に
失言が響き渡り、会場全体に聞かれてしまう結果となりました。
すでに世界中でこの失態が報道されており、マドンナの
完璧主義や女王様的な態度が改めて話題となっています。

また、中国から出品された蔡尚君監督の映画『人山人海』の
公式上映が行われたサラ・ダルセナ会場では、同作品の
上映中にボヤ騒ぎが発生、映画を鑑賞中だった1300人の
観客、記者たちが騒然となるアクシデントがありました。

映画上映開始後45分ほど経った後、ビニールが焼けるにおいと
白い煙が巻き起こり、観客は続々と場外へ避難しています。
ボヤの原因は漏電でケーブルが焼け落ちたためだと見られて
いますが、ハプニングやサプライズが続く今年のベネチア映画祭
は最後まで目が離せそうにありません。

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2011年9月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ニュース

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