ドコモから始まったおサイフケータイ機能が世界標準へ
お財布携帯と言ってしまいそうですが
正式名称は「おサイフケータイ」とのこと<どうでもいいですが。
便利なんですかね?私は基本1000円以上はマイルの収集のため
カードで払う事に決めてるので使ったことが無いですが、
確かに1000円程度でカードを出すとあらかさまにイヤな顔をする定員さんを見受けます。
その点、おサイフケータイならば携帯をかざすだけなので便利といえば便利ですね。
確かカードでチャージもできたでしょうからちょっと挑戦してみようと思います。
海外ではまったく普及していないにもかかわらず、日本では
携帯電話やスマートフォンのオプションとしてすっかり定着
している「おサイフケータイ」機能が、いよいよ世界標準対応
に向けて動き出しました。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク
モバイルの国内大手キャリアは、日本独自の規格である
「フェリカ」と、国際標準規格の両方の機能を搭載した
携帯電話を発表することで合意を得ていることがあきらかに
なっています。
そろそろエバメールの季節になってきましたね。
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すでにグーグルやアップルなども国際規格に対応する方針を
打ち出しているようで、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル
としてはスマートフォンの分野などで海外勢に対抗したい狙い
もあるようです。
現在、国内で普及しているおサイフケータイ「フェリカ」は
非接触ICカード規格を中核技術としてソニーなどが開発した
システムですが、これは国際標準規格として認知されている
「タイプA」および「同B」とは互換性はありません。今後製造
されるスマートフォンや携帯電話で国際標準規格のシステムを
採用すれば話は単純ですが、すでに日本国内ではフェリカ
システムが幅広く普及しており、国内のキャリアとしては
フェリカの機能と国際標準規格の機能を同時に搭載することで
対応する方法がとられることになりました。おサイフケータイ
機能に対応する端末は国内で7000万台にも達しており、
これからフェリカに代わるシステムを入れ替えることは
不可能と見られています。
今後は日本国内で発売された国産スマートフォンでも、海外の
おサイフケータイシステムで決済が可能となるはずで、
NTTドコモは2012年末から年度末までに、KDDIではそれ以上に
早い時期に新システムを搭載した携帯電話、スマートフォンが
発売される予定です。
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2011年9月30日 | コメントは受け付けていません。 |
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